2009年9月アーカイブ

猫の居る公園

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nekokoen.jpg仕事場の近くにとても小さな公園があります。もともとは誰かの住居跡だったところで今は新宿区が管理しているようです。ここが結構お気に入りで、小さいながらも東屋があって人工ですが水も流れています。箱庭のようなこの公園に、いつも猫が3匹ほどいます。

人になれていて(といっても大抵は無視ですが)逃げることはほとんどありません。庭園風な雰囲気も素敵でいいのですが、この猫に癒されるのがお気に入りの理由です。夏は寄ってくることはほとんどないですが、寒い時期になると東屋の中で休憩している最中に猫の方から膝の上に乗ってくることもあります。『猫カフェ』なんていうのもあるようですが、ここがあればそんなものは要りません。

仕事に行き詰まってアイデアが出ない時や昼食後に休憩していると会話ないけど「まあ気楽にやろうぜ」と励まされるようで落ち着きます。東屋の他にもベンチや座る場所もありますが、お昼時などは人気があって混雑していることも多いので、少し時間をずらしていくのがベスト。おとめ山公園や戸山公園は大きくてよいですが、自分にとってはやはりここが一番かな。

cap_kawaii01.jpg最近、知人や取引先との雑談の中で"ドロップシッピングって流行らなかったねぇ"という話をよく聞きます。なるほど、一時期より耳にすることもなくなったし、中には事業から撤退してしまった企業もあるようです。

そうかぁー、流行ってないならやってみるか!ということで作ってみました。言い方はよくないですが、ドロップシッピングって同じ商材をみんなでよってたかって売るシステムでしょ?流行ってたら同じ物売っている人がいっぱいいるわけで、何だか売れる気がしません。

スタートするにつき悩みました。それは切り口を何にするかということです。よく専門店がいいと聞きます。確かに一般的なネット販売の場合"ここでしか手に入らない"とか"○○専門"はいいと思うのですが、ドロップシッピングはいくら専門店といっても、同じ物を売っている人多数というのがどうしてもついてまわります。

実はショップを立ち上げたのは今回が初めてではありません。趣味で作っていた温泉サイト『お気楽温泉生活』の中で銭湯ではおなじみの「ケロリン湯桶」を販売しているのです。一時は他にもお風呂グッズを置いていましたが今はこれだけ。超専門店です。ただ、この商材は業務用ということもあって大変長持ち。リピーターがほとんどいないのが難点です。

さて、ドロップシッピングに話を戻しましょう。そんなこんなでいろいろ考えたのですが、だんだんと考えるのに疲れてきてありきたりの生活雑貨を扱うことにしました。一応コンセプトはあります。男目線でカワイイと感じたもの・・・・要は自分の趣味ですね(笑)カワイイもの好きは女性だけじゃないということです。

ドロップシッピングをやってみようというもう一つの理由は、いろいろテストケースになるからです。儲かる儲からないは別として、サイト制作という仕事をしている上で試せることが数多くあるのです。商品の入れ替えが簡単な構造とか、どう配置すれば見やすい・使いやすいかなどのデザイン的な面。その他、SEOに効果的なことは何かとか、広告効果はあるのかということも生で体験できるというのもあります。

これを読んでドロップシッピングを始めてみたいという方は、是非お手伝いさせてください!というか、オマエ早く商品売れよっていう話ですね。実制作期間2週間。数は少ないですがとりあえず商品を並べました。商品点数は徐々に増やしていくとして、あとはここにどのような付加価値をのせられるかがカギになりそうです。

>>『KAWAIIMONO通信』