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YAMITUKIカリー

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090525.jpg西早稲田に美味しいカレー屋さんがあります。『YAMITUKIカリー』はその名の通り、一度食べたらまた行きたくなる味なのです。アジア型とあるから、インドカレーみたいなのかなと想像しているとちょっと違います。ナンではなくライスで食べるのですが、うーんカレーというよりシチューに近いという感じでしょうか。とにかくいい味が出ているのです。

私がいつも注文するのは「完熟トマトとほうれん草のチーズカリー」で、ランチタイムに行くとサラダがついて700円。パクチーが嫌いな人は除くこともできるのですが、辛さがそれほどキツくないのでそれがかえっていい感じのスパイスになっています。とろけるトマトとチーズ、ほうれん草の相性が抜群で、一滴残らず食べ尽くしたくなります。他にも、「とろけるトロ豚とキャベツのカリー」や「大地の恵みの野菜カリー」など美味しそうなメニューが揃っています。

カウンターだけの小さなお店ですが、いつ行ってもお客が座っていて、学生さんにも人気も高そうです。飯田橋と中野にも姉妹店があるようですが、まだここしか行ったことがありません。早稲田駅からも高田馬場駅からもちょっと歩きますが、そんなことは全く気にならない魅力があります。

051901.jpg時々どうしても食べたくなるものシリーズ?の代表はやはり『天下一品』ラーメンでしょう。初めて食べたのは、15年以上前。京都の友人の家に遊びにいった時に、ススメられたのですが何とも衝撃的でした。京都というと薄味のイメージしか無くて、こんなドロドロしたラーメン食べるんだぁ!と驚いたものです。
その後、東京にも店舗ができて何回か食べに行きましたが、これがクセになる。食べたときはそれなりに胃がもたれたりして当分いいや・・・なんて思うのだけど、ある時無性に食べたくなるのです。幸い早稲田通り沿いにもお店があるので、そんなときはちょっと歩くのが面倒でもがんばって行きます。
京都で食べた味とちょっと違う気もしますがベースは間違いありません。このスープが豚骨でなく鶏ガラだというのが信じられないですが、どうやってドロドロにするかは当然のことながら企業秘密のようです。

今日食べたからまたしばらくは食べないと思うけど、また絶対に来ますのでよろしくです。・・・って誰にいってるんだか。

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高田馬場・早稲田地区がラーメン激戦区であることはご存知の方も多いでしょう。
私は元々それほどラーメン好きというわけではなかったのですが、事務所が高田馬場にあると避けることはできません。

いろいろ食べ歩きましたが、個性が強すぎるラーメンはその時美味しいと感じても、次回は当分いいやというところも少なくありません。そんな中でこの冬に毎週のように食べに行ったラーメン屋が『味一』というお店。オープン当初に食べたしょう油ラーメンは今ひとつ印象が薄く長い間行かなかったのですが、最近になって味噌ラーメンを食べたらこれがなかなか美味しい!

高田馬場で味噌ラーメンと言えば「純連」が有名ですが、いつも混んでいるし値段も850円なのでちょっとお気軽感に欠けます。『味一』は650円(私が食べたときは特別価格?550円だった)で味噌ラーメンは小田原味噌と普通の味噌の2種類あります。もともと小田原のお店が元祖のようで、人気があるのは小田原味噌の方ですが普通の味噌と好みは分かれそうです。

麺に関しては「純連」の黄色くてちぢれ系が好きですが、また食べたくなる魅力という点ではこちらの方が上です。これから暖かい季節になると、あっさり塩味な気分ということも多くなるかもしれませんが、たまにはこういうラーメンもいいですよ。